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弥生後期・最古のスギ割竹形木棺が三宅東遺跡から出土!

弥生後期・最古のスギ割竹形木棺

野洲の市三宅東遺跡から出土

 野洲市教委は30日、同市市三宅(いちみやけ)の市三宅東遺跡から、弥生時代後期後半(2世紀)の割竹形木棺のふたとみられる遺物が出土したと発表した。割竹形木棺は半円形に割った木の中をくりぬいてつくり、本体とふたを合わせて棺とする。同市教委は全国最古の同棺の出土例になるとしている。>>続きを読む

 出土した割竹形木棺は長さ353センチ、最大幅65センチ、最小幅45センチで、木の厚さは4センチ。同棺では珍しいスギ材でつくられており、弥生時代後期の溝跡で見つかったらしい。 

 古墳時代前期(3−4世紀)を中心に確認され、これまでは大阪府八尾市で出土した3世紀のものが最古とされていた。これまでの確認例ではコウヤマキでつくられたものが多かったらしい。

| 文化 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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